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一周年と鏡音レン

2010/11/23 21:41
そういえば、このブログを始めたのが昨年の11月くらいじゃなかったっけ・・・?と思い確認してみたら、ちょうど11月23日でした!
昔から日記やお小遣い帳等の類は三日坊主で終わる性分なのでどうなるかと思いましたが、まずは一年続けられて良かったですw更新が続く時と暫くしない時の差が激しいですが。
それ以上に、ボカロ、DTMがここまで続いているのも奇跡的です。

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思い返してみれば、レンとの衝撃の出会いを果たしたのは2008年の1月でした。
VOCALOIDという存在すら全く知らないままこの動画に出会い、人間が歌っているとばかり思ったので、PCのソフトだと知った時は本当に驚愕しました。本当に、あまりにも綺麗な声だったので。

この曲に出会っていなかったら今の私はいませんでした。作曲なんて、一部の選ばれた天才にしか出来ない特別な才能だと思い込んでいましたから。
ばすてぃPの「サイレン」を聴いた時、人間の女の子が歌っているとばかり思っていました^^;まさかPCソフトで、しかも男の子だったとはw今となってはレンの声は少年にしか聞こえないので、不思議なものです。

作曲って自転車みたいなもので、コツを掴むまでが大変でした。子供の頃はピアノを10年以上習っていましたし、音楽を好んで聴いてはいましたが、どういう構成で成り立っているかとか、コード進行とか、オケで使われている音色とか、そこまで意識して聴いたことがなかったので、曲という形に仕上げられるまで数ヶ月かかりました。本格的に作曲を勉強し始めたのが2008年5月のことで、最初にニコニコ動画に「水に眠る樹木の歌」を上げたのは9月でした。今聴くと素人丸出しで恥ずかしい限りですが(素人臭さは今でも抜けないw)、この曲が出来ていなければ間違いなく挫折していたと思います。しかも、思いがけずP名までつけて頂けて、自分にとっても非常に思い入れの深い曲です。

それまでは、イラストや漫画で創作活動をやっていましたが、音楽という形でも自分の世界を表現出来るというのが本当に楽しくて嬉しくて、どんどんのめり込んでしまいました。そして今も現在進行形で続いています♪

レンがいなければ、今こうやってDTMをやっている自分はいなかったのだと思うと、レンに対する愛着もひとしおです。鼻声とか滑舌とか、私にとっては些細な問題でしかないのです。

来月末にはリンレンappendが出ますね!wktkが止まりません♪鏡音誕用とは別に、レンの低音よりの曲を作りかけているので、低音に期待です。
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